wafuwafu雑記帳

気になったことを気ままに書き連ねていきます。

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カテゴリ: スマートフォン

 お久しぶりです。忙しくて記事が全然かけませんでした。

 さて、今回問題なのは「タッチパネルの暴走」 です。なにも操作していないのに勝手に暴走して文字を入力し始めたりするあの厄介なぼ暴走です。勘弁してほしい…けどもそうはいかないわけで。ということで暴走する要因とそれなりの解決方法を提示しておきます。あくまでも「応急処置」なのであしからず。

・暴走する原因
①水分
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…これが一番多いのではないでしょうか?水滴によって静電気関連が異常になり、動作がおかしくなってしまうのです。これはどんなスマートフォンでもありますね。

②指紋など

…これが意外とあるかもしれません。人によってはベタベタの手の人がいますからね。

③熱
…スマートフォン自体が持つ熱です。これによってなんだかタッチパネルがおかしくなった、という話は良くあります。しかしゲームなどのリッチコンテンツを楽しんでいれば結構なりやすいというジレンマ。

④ソフトウェア的不具合
…定期的に不具合を起こすソニーモバイル。Xperia AXとかいう悪夢の機種が思い起こされます。最近は大きな不具合をめっきり起こさなくなりましたが、小さなものはまだまだある様子。 


・解決策(応急処置)

①画面の再起動
…つまりは画面のOFF→ONをするということです。その間にちょっと待つことで何かがリセットされるっぽいので、すぐにONにしないこともポイントかもしれません。

②画面を拭く
…やっぱりこれが一番です。水分にしろ脂にしろ、これで解決できる場合が多いです。もちろん画面OFFにしてから拭いてあげてください。

③再起動
…熱・ソフトウェア関連はこれでOK。たいてい元に戻ります。それでも機嫌が悪ければ電源を落とした後ちょっと待ってから起動することで解決できる場合もあります。



 これらをやっても治らない場合は、素直に諦めてショップに持って行くなり修理に出すなりしてください。画面に水分が入り込んでしまうことでの異常動作などが考えられます。また、そういう状態で放置しているとバッテリーが破損することもあります。異常があれば使用を中止するのが一番です。 


 ずいぶん前にこれを5.0.2にrootを維持したままアップデートしました。まあぶっちゃけ今回も手法は変わらないので以下のリンクを辿っていけばうまくいきます。
PRFcreatorを使ってXperia Z1(C6903)をrootを維持したまま5.0.2に上げる  

 しかしぶっちゃけPRFcreatorを使うのは面倒くさいものです。そういう時はちょっとアレですけど、xdaに転がっているファイルを使ってみてもいいかもしれません。どっちにしろなんかの異常事態にはアレなファイルを使わざるを得ないこともありますので…

 もちろんそういったファイルは「クリーン」じゃないかもしれませんので自己責任で。ま、ハック全体が自己責任なんですけど。


 で、ここまできたらいつも通り「プラスエリア化」です。はい、ご安心下さい。5.1.1でもしっかりとプラスエリア化出来ました。 ソニーは塞がないんですね、これ。(例のおまじないを)

 最後にxposedを。 Tweet Like +1 [OFFICIAL] Xposed for Lollipop [Android 5.0/5.1, v75, 2015/10/07] こちらよりXposedInstaller_3.0_alpha4.apkをダウンロードしインストール。次にリカバリからxposed-v75-sdk22-arm.zipを焼きます。これで完了です。【注意!sdk21はAndroid 5.0向けです。5.1はsdk22です】

 ずいぶんスムーズにいくことができました。これでZ1のメジャーアップデートは最後かと思うと寂しい思いでいっぱいです。まあでもよくここまでアップデートしてくれました。ソニーモバイルに感謝。 


 つい先日発表されたXperia Z5 Premium。驚異の世界初「4Kディスプレイ」搭載の化け物スペックで登場しました。なにせスマートフォンに4Kです。テレビですらFHDが主流で、コンテンツすらそろっていない状況でなぜこんなことをしたのでしょうか。
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 それはソニー自身の「戦略」に他ならないでしょう。といっても各種メディアが勘違いしている「4K」戦略ではありません。高度な体験、そしてそれを実現するシステム、つまりは「高付加価値」路線を目指しているのです。

 例えばハイレゾです。高音域の話は置いておいて、16bitから24bitになったことで音の濃密さの変化は顕著となりました。しかしそれを「聞き分ける」にはちょっとしたシステムが必要です。それ以前に再生できる環境が必要です。しかも音源までも必要です。これではなかなか手が出せません。だからこそ「聞き分ける」ために、そして再生できる環境を提供するためにXperia Z3シリーズからは「単体で」再生できるようになりました。もちろん音源対策もばっちりで、walkmanに搭載されているDSEE HXを搭載することで「ただの音源」をハイレゾに引き上げることにしました。

 カメラもそうです。ソニーのモバイル向けイメージセンサーは宣伝だとかそういうこと抜きに「世界一」です。裏面照射にしろHDRにしろいち早く実現してきました。その結果、世界中のスマートフォンにはソニーのカメラが搭載されているのです。しかも最近では4次元での認識を実現するなど、他社より1歩どころか3歩、4歩と先に進んでいる状況です。そんなカメラモジュールを自社のXperiaに積極的に搭載することで「カメラと言えばXperia」という地位を築きつつあります。もちろんGレンズにBIONZを搭載するなど、他社にはまねできない技術の惜しげない投入の成果でもあるでしょう。

 となると最後はディスプレイに行き着くわけです。ソニーはトリルミナスディスプレイによって色を美しく表現できるようにし、Live color LEDやX-Realityによってさらなる画質の向上に努めました。ちなみにソニーのスマートフォンだけディスプレイが引き締まったように「黒い」のもオプティコントラストパネル(クリアブラックパネル)という技術によるもの。

 しかしそれでもソニーは「満足」できないようで、4Kの投入に踏み切ったわけです。といってもS810といえば爆熱の代名詞をもつSoC。しょうがないので「静止画」と「動画」のみ4Kで、あとはFHDという「割り切った」仕様になっています。まあXDAの誰かが制限を外して常時4Kとかやりそうですけど。

 でも4Kで5.5インチはものすごい密度です。その数値、なんと806ppi。もはやなにがなんだか、retinaなど「眼中にない」仕様です。
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 ちなみに、4KモバイルディスプレイはJDIですら正式に生産開始を明言しておらず、あのシャープがギリギリ「できるかな?」という感じでしたので、どこ製のディスプレイになるのかはわかりません。しかしJDIは元ソニーモバイルディスプレイで、Pixel eyesやwhite magicといったやけに革新的な技術を持つ企業です。もしかしたら頑張って5.5インチ4Kディスプレイを開発しているかもしれません。ま、シャープが濃厚ですけど…

 しかしこんな密度のディスプレイが必要かといわれるとなんともいえません。しかしソニーはこの「高付加価値」戦略を進めているわけですから、今後も「キワモノ」が出てきそうです。うーん、ちょっと楽しみ。 




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