wafuwafu雑記帳

気になったことを気ままに書き連ねていきます。

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カテゴリ: 雑記

 みなさま、ご無沙汰です。最近忙しく、記事の方に手を付けられていませんでした。これからも結構忙しいのですが、ちょこちょこと記事を上げていきたいと思います。なにせ最近は動きが激しいですからね。

 例えばvitaのHENkaku。大きなうねりを生み出すとともに、鉄壁と思われたDRMなどを回避してバックアップ起動まで実現してしまうようになりました。ダンプ環境やファイルの扱いなどはまだまだですが、今後さらにこの流れは加速していきそうです。逆に、homebrewがあまり出ていないのが悲しいですね。やはりvitaはそこまで注目されていないということでもあるのでしょう…私としてはrejuvenateの頃から期待していたmgbaの完成度が上がっていくのが楽しいんですけど。(とはいってもここ数ヶ月の更新でもカクつくので実用的じゃない…)

↓私もバックアップにチャレンジしてみました。白飛びして見にくいですが、diva f 2ndのカセットです。
バックアップが動いちゃうんですね、本当に… 
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 3dsもluma3dsが出るなど、環境の変化が大きいですね。ただ、流石にarm9loaderhaxは怖いので扱いませんけど…そのうちluma3dsは扱いたいと思います。


 あと、vitaがバックアップ起動可能になって以降、vita関連の記事を扱うブログが急増しましたね。それもmaidumptoolやvitaminあたりを、メインにしたやつです。今後すぐに記事で扱いますが、バックアップツールのリンクを貼るのって結構グレーなんですよね…特にDRM回避をするのはよろしくないのです。しかもリンクと意味のない短い解説を載せているブログの多いこと、多いこと。すぐに問題化するとはあんまり考えておりませんけども、法的によろしくないのは事実です。アクセス数のためとは言え、ああいうのは流石に良くない気も…(PSP時代なんてコピペやリンクだけのブログばっかりでしたけど。)


 とりあえずみなさま、今後ともよろしくお願いします。


 


注意:違法ダウンロードは犯罪です。本記事の内容はあくまでも「百度云」がいかに無法地帯であるかを紹介する意図に基づいているのであり、違法ダウンロードを推奨及び紹介するものではありません。

 ついにやってきました、百度云。その中でも特級でヤバイのが「网盘」です。一度情報を整理しておきます。

百度云…百度のクラウドサービス
网盘…オンラインストレージ

 という感じなのです。実は百度云にも多様なサービスが有るのですが(正確には网盘の中にある)、日本からではほぼ無意味なサービスなので置いておきます。それに全然やばくないですし。ヤバイのは网盘なのです。

意外とまともそう。
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コレ。
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スマートフォンとの連携で5TBに増える脅威の仕様。
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 ここまでは良いんです。見た目もよく、便利そうな香りがしてきます。なんたって5TBは魅力的です。dropboxなんで目じゃないですね。しかしその「利用のされ方」がヤバ過ぎるのです。

 ここから画像を用いると危険な感じなので文字で行きます。さて、百度云にはなぜかファイルを公開するシステムがバッチリ備わっており、パスワードでアクセスを制限できる仕組みも採用されています。つまり他人とファイルをやり取りすることが「簡単に」出来てしまうのです。…勘の良い人は気がつくでしょうが、この仕組みを逆手に取って「違法なデータ」を共有し放題な状態なのです。
 試しに「日本語のCD名 baidu」で検索すればわかると思いますが、CDのデータまるごと流してあることがほとんどです。律儀にmp3化されてたりもします。そして手にはいらない筈のSACDのデータも大量に流れているのです。PS3をゴニョゴニョして強引にリッピングしたデータが流れ放題な状況です。もちろんゲームもヤバイです。3DSとかPSPとか、PS3もバンバン流れています。PCもです。さらにBDやDVDも生データごと流され、漫画までも生データと中国語訳データが出まわる始末です。どうなっているんだ百度云。
 しかも最高にたちの悪いことに、他のデータアップロードサービスとは違い広告や面倒なクリックなしにダウンロードし放題なのです。時間がたっても消えません。流石に速度制限はかかりますが、それでも速いですし快適です。で、サーバー管理するのもアップロードするのも中国人なので日本から打つ手ナシ。もう無法地帯どころの話ではありません。

 ということで百度云の異様なヤバさをわかってもらえたと思います。上手に使えば最高のサービスなので、「正しい使い方」で使うにはなんにも問題ありませんが、ひとたび間違えると非常に危険な領域に突っ込みます。清く正しく、百度を使いましょう。

…え?アカウントが作れない?QQ経由でどうぞ。



百度の闇が深い件について  おわり。


 前回の百度の闇が深い件について [百度音乐 編]では音楽ダウンロードサービスを何故か百度が堂々と提供している、というお話をしました。で、音楽とくれば「本」ですよね?ということで今回は本を無断で配布して「いた」 百度文庫についてです。

 実はもう解決している問題といえばそうなのかもしれませんが、2010年ごろに百度文庫が始まった際は「本物の本」をデータ化しばら撒くという驚異のサイトでした。しかもそれが違法ではないというもはやなにがなんだかわからない状態でした。現在は落ち着いて(その分、今度お話しする「百度云」に大量に流れているとも聞きます)いるようで、まともなデータしか目につきません。

トップページ
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資格のデータも閲覧可能。
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日本語も学べるようで。自作の資料とはよくやるもんです。
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何が書いてあるか漢字だからわかるような。
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 ということで今回はそこまで深い闇ではありませんでした。というか百度の闇は現在、ある一点に集中しておりそれ以外は比較的クリーンに見えてしまうだけなのですけれども…ということで次回はみなさんお待ちかね?の「百度云」についてみていきます。






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