wafuwafu雑記帳

気になったことを気ままに書き連ねていきます。

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2015年11月

 児童ポルノ法の改正後すぐに「盗撮」による製造扱いで逮捕という一件がありました。これはすでにお話している通り明らかに違法ですので当たり前と言ったら当たり前です。ネットもそこまで盛り上がりませんでした。

 ですがその後、ネットを驚愕させる一件が起きます。それは発信元隠す匿名通信システム「Tor(トーア)」悪用した児童ポルノ法違反 京都府警ら全国初摘発という逮捕劇でした。しかしこれはアップロードがあったためであり、改正前でも逮捕は可能でした。しかしつい先程もっとびっくりするニュースが飛び込んできました。「発育途中の女の子に興奮」匿名通信システム・トーア利用の児童ポルノ事件 男2人を書類送検というものです。こちらは改正後の「単純所持」扱いでの逮捕です。(もちろん改正後に職務質問等でスマートフォン内に児童ポルノを所持していたとして処罰されるケースは何件もありましたが)

 少し匿名化技術に詳しい方なら分かる通り、torを使用すればFBIでさえ追跡は不可能と言われています。なのに今回の一件、というか二件が起こったのか、というとズバリ「ビットコイン」です。そもそもビットコインは匿名化されていません。追跡しようと思えば追跡可能です。もちろんミキシングすれば別ですが、そもそもそういった技術は表に出てこないので、当該ウェブサイトを使う層にはあまり知られていなそうです。そう、この逮捕劇にtorの解析は関係ないのです。キーポイントはビットコインのミキシングをしたか否か、そういう話なのです。

 ですがここで疑問が湧いてきます。それは「警察がどうやってビットコインを追跡したか?」ということです。そもそも入金はどうやって感知したのでしょうか。一時期当該ウェブサイトが落ちていましたが、その時にでも不正アクセスをしたのでしょうか。そうでなくとも、特殊な手法を使わなければ感知できない気がしてなりません。つまりは違法捜査の可能性があるのです。しかしそれすらも匿名化によって感知できない状況にあるのかもしれません。

 とりあえず気が向けば判例DBで調べてみようとは思います。まあ判決が出るのはまだまだ先ですし、それがDBに掲載されるのは大分後な気がしてなりませんけど。そうでなくともLEXDBくらいにしか載らなそう…D1lawとかwestlawには期待してません。



 ずいぶん前にこれを5.0.2にrootを維持したままアップデートしました。まあぶっちゃけ今回も手法は変わらないので以下のリンクを辿っていけばうまくいきます。
PRFcreatorを使ってXperia Z1(C6903)をrootを維持したまま5.0.2に上げる  

 しかしぶっちゃけPRFcreatorを使うのは面倒くさいものです。そういう時はちょっとアレですけど、xdaに転がっているファイルを使ってみてもいいかもしれません。どっちにしろなんかの異常事態にはアレなファイルを使わざるを得ないこともありますので…

 もちろんそういったファイルは「クリーン」じゃないかもしれませんので自己責任で。ま、ハック全体が自己責任なんですけど。


 で、ここまできたらいつも通り「プラスエリア化」です。はい、ご安心下さい。5.1.1でもしっかりとプラスエリア化出来ました。 ソニーは塞がないんですね、これ。(例のおまじないを)

 最後にxposedを。 Tweet Like +1 [OFFICIAL] Xposed for Lollipop [Android 5.0/5.1, v75, 2015/10/07] こちらよりXposedInstaller_3.0_alpha4.apkをダウンロードしインストール。次にリカバリからxposed-v75-sdk22-arm.zipを焼きます。これで完了です。【注意!sdk21はAndroid 5.0向けです。5.1はsdk22です】

 ずいぶんスムーズにいくことができました。これでZ1のメジャーアップデートは最後かと思うと寂しい思いでいっぱいです。まあでもよくここまでアップデートしてくれました。ソニーモバイルに感謝。 


 非常にどうでもいいお話となってしまいますが、vita上でpsp filerを使用することであることができます。それは「EBOOT.PBP」の移動やリネーム制限の回避です。

 通常、EBOOT.PBPはどうやってもリネームも移動もコピーもできません。なのでvitaに送る際に先にリネームをしておかないといけないわけです。しかしこれは面倒くさい。というときにはramdiskを活用してみてください。pspハック全盛期にはお世話になった人が多数いるであろうramdisk。ちょっとしたファイルのメモリースティック間でのコピーには大活躍でした。で、この機能が実はEBOOT.PBPの移動やリネーム制限の回避に役立つのです。

 なんとSCEはカード上でのみ制限をかけており、ramdisk上ではコピーもリネームもやり放題なのです。つまり

メモリーカード上の圧縮ファイル→ramdiskに展開→リネーム→メモリーカードに移動

 これで行けてしまうのです。 やっぱりSCEは肝心なところが抜けているとしか言えません。まあそれでこそのSCEなんですけどね。




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