wafuwafu雑記帳

気になったことを気ままに書き連ねていきます。

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2015年10月

 先日qwikrazor氏がリリースした【3.52】qwikrazor氏のバブルハックを試す - ARK編に続き、今度はTN-Vが移植されました。ということで今回もその手法をお伝えしたいと思います。

【始める前に】
・ベースとなったPSPゲームは遊べなくなります。なので、ベースとなるPSPゲームはQCMAを通じ、PCにバックアップをしておきましょう。といっても、ちょっとアレなのでしなくてもいいです。どうせ意味ないので。
一度PBOOT.PBPを導入したゲームをQCMAでバックアップし、再転送することでデータベースの再構築をせずにバブルハックを実現しています。この場合、データベースの再構築は一切不要です。なお、データベースの再構築をした場合、mr.gas氏のバブルハック(app.db関連)が、すべて無効になります。(というかapp.dbがデータベースの再構築で再構成されるため)

【手順】
以下をそのままなぞりました。
How to install a TN-V Bubble without any exploitgame (3.52 and below) 

【その前に】
以下を実行していない方は実行してください。
メーラーはgmail、thunderbirdでの動作を確認しています。
How to fix the question mark for E-Mail App - playstation guide

【実際の手順】
①FW352_TN-V11_bubble.zipを手に入れる
②その中身を確認
 TNV_00000というフォルダがあることを確認する。中身は以下
2015y10m14d_222633371
③PSPの6.60のアップデーターを手に入れ、それをEBOOT.PBPから660.PBPにリネームし、TNV_00000に放り込む
2015y10m14d_222709999
TNV_00000の中にあるPBOOT.PBPを適当な場所に取り出し、#0にリネームする
 2015y10m14d_222735242 
⑤メールを作成
 おすすめのメーラーはgmailとthunderbirdあたりです
 ベースとなるPSPゲームのID(画像ではNPJG00077)「ux0:pspemu/PSP/GAME/*YourTitleID*/PBOOT.PBP」(これでいえば*YourTitleID*)に入れ、件名にします
 そして先ほどのPBOOT.PBPをリネームした#0を添付すればOKです
2015y10m05d_231329789 
⑥vitaでメールを受信し、先ほどのメールの添付ファイルを開きます。エラーが出ればOKです。エラーが出たままアプリごと終了します(OKを決して押さないこと)。

メールアプリをひらいて…
2015-08-23-132601 
当該メールの添付ファイルを開くとエラーが出るのでOKを押さずにPSボタンを押します。
2015-08-23-131624 
そうしたらアプリを終了させます。これでOK。
2015-08-23-131627 
⑦QCMAでこのゲームをバックアップ
⑧QCMAでこのゲームをvitaに送り込みます
⑨成功です…が最後に仕上げが必要です
2015-10-14-223742 
2015-10-14-223748 
ここでの起動時にRを押しながら起動してください。そうするとリカバリーモードに入れます。そこでAdvancedからinstall 6.60 filesを実行し、インストールします。これで「本当の意味で」終了です。おつかれさまでした。
2015-10-14-223846 
pspがvitaで動くって、やっぱりロマンがありますよね。

ということで今回もサクサク導入できました。やっぱりPBOOT.PBPでのハックはすごいものです。便利で手軽すぎます。次のアップデートで対策されるのが残念でなりません。まあしょうがないんですけど…
でもTN-Vを使うとhomebrewを起動できないのが痛いですね。/PSP/GAMEが書き込み禁止なのが原因ですけど…どうしても「表示させたい」かたは、SMOKE氏のpsp-installer辺りを使ってみると幸せになれるかもしれません。ちょっと手順がややこしいんですけどね。

【おまけ】…ARK編とほぼ同じです
・バックアップしたPSPゲームのISOファイルを転送したい場合
 →QCMAだと簡単に送れます。まず、ISOファイルを「(8文字まで).ISO」にします。全部アルファベットの大文字です。全角ではないです。それを適当な名前のフォルダに入れます。そしてそのフォルダをvitaに送るためのセーブデータのフォルダに入れます。で、QCMAを通じてvitaをつなぐと、PSPのセーブデータ一覧に先ほどのファイルが現れるので、転送します。これで完了です。
・homebrewを起動したい場合
→基本無理です。どうしてもというならSMOKE氏のpsp-installer辺りを使ってください。
・アップデートしろとvitaに怒られてQCMAが使えない
 →機内モードをONにし、データベースの再構築をすればOKです。一度でもwifiをONにするとなんかだめになるかもしれません。そうしたらまた、 機内モードをONにし、データベースの再構築をすればいけます。
  QCMAが使えない?アップデートしろ?という時の解決策 このあたりを見てやれば間違いないかと。




 


 vitaハックといえばQCMAは必須ともいえるツールです。しかしながらvita側で「新たなファームウェアがあることをwi-fi経由で勝手に認識」することがあるのです。するとQCMAを用いても「アップデートしろ」とエラーが出てしまいます。

 この解決策としてデータベースの再構築だの、機内モードだのをすればいい、と言われていますが、実はこれには手順があるのです。その手順は以下のようなものです。

①機内モードにする
②電源OFF
③R+PSボタン+電源ボタン でリカバリーモードに
④データベースの再構築

 するとQCMAが使えるようになります。なお、機内モードを解除しwi-fiを有効にすると、勝手にvitaが検知してまたまた「アップデートしろ」と怒られてしまうことがあるようです。そうしたら、また上の手順をなぞればOKです。

 でもこれってvitaFTPとか使うのに不便ですよね、いちいちデータベースの再構築を挟まなければいけないので。

 index.datらへんの解析が進んでバージョイ偽装できるようになるといいのですが… それはまだまだ遠い話なのでしょう。


 先日、qwikrazor氏がリリースした「PBOOT.PBP」を利用したバブルハックを試してみました。なおPBOOT.PBPとはPSPゲームのアップデータです。PSP時代の終盤に販売されたゲームは結構アップデータがあったりします。なぜこのハックができるかというと、PBOOT.PBPにはハッシュチェックがなく、EBOOT.PBPには隠しファイルでハッシュチェックが入るため、その「整備不足」を狙って、実現したようです。ちなみに、次のFWでは「ソニーが望めば簡単に」対策されるだろう、とmr.gas氏は述べています。…100パーセント対策されますね。

【始める前に】
・ベースとなったPSPゲームは遊べなくなります。なので、ベースとなるPSPゲームはQCMAを通じ、PCにバックアップをしておきましょう
・従来のmr.gas氏のバブルハック(app.db関連)が、手順にあるデータベースの再構築によってすべて無効になります
※追記…一度PBOOT.PBPを導入したゲームをQCMAでバックアップし、再転送することでもうまくいくそうです。この場合、データベースの再構築は不要です。

【手順】
以下をそのままなぞりました。
How to install a ARK-2 Bubble without any exploitgame - playstation guide 

【その前に】
以下を実行していない方は実行してください。
メーラーはgmail、thunderbirdでの動作を確認しています。
How to fix the question mark for E-Mail App - playstation guide

【実際の手順】
①release_ark_352.zipを手に入れる
②その中身を確認
 →ARK_01234はQCMAを通じてvitaに送り込む(PSPのセーブデータとして)
 →PBOOT.PBPを#0(拡張子を消して)にリネーム
2015y10m05d_230726379
 ③メールをvitaに送る
2015y10m05d_231329789

 ベースとなるPSPゲームのID(画像ではNPJG00077)を「ux0:pspemu/PSP/GAME/*YourTitleID*/PBOOT.PBP」(これでいえば*YourTitleID*)に入れ、件名にします
 そして先ほどのPBOOT.PBPをリネームした#0を添付すればOK
④vitaでメールを受信し、先ほどのメールの添付ファイルを開きエラーが出ればOK。エラーが出たままアプリごと終了する(OKを決して押さないこと)
⑤データベースの再構築をする R+PSボタン+電源ボタン
※追記…上でも言いましたが、データベースの再構築をしなくてもQCMAでPBOOT.PBPを送り込んだゲームのバックアップを取り、それを再転送することでもいけるようです。
⑥完了

【成功すると】
2015-10-05-231356
2015-10-05-231400
本当にサクッと起動できるので便利です。…でもこれ、本当はもうちょっと先にリリースされる予定だったそうで。リークって、なんともいえないですね。
 
【おまけ】
・バックアップしたPSPゲームのISOファイルを転送したい場合
 →QCMAだと簡単に送れます。まず、ISOファイルを「(8文字まで).ISO」にします。全部アルファベットの大文字です。全角ではないです。それを適当な名前のフォルダに入れます。そしてそのフォルダをvitaに送るためのセーブデータのフォルダに入れます。で、QCMAを通じてvitaをつなぐと、PSPのセーブデータ一覧に先ほどのファイルが現れるので、転送します。これで完了です。
・homebrewを起動したい場合
 →vitaftpをINSTALL.ZIPを使い、なんとかインストール・起動させます。あとはhomebrewを「ux0:pspemu/PSP/VHBL」に送ればOKです (ARKでも)。なお、EBOOT.PBPというファイル名ではコピーできないので、「wmenu.bin」とすると塩梅がいいです。
・アップデートしろとvitaに怒られてQCMAが使えない
 →機内モードをONにし、データベースの再構築をすればOKです。一度でもwifiをONにするとなんかだめになるかもしれません。そうしたらまた、 機内モードをONにし、データベースの再構築をすればいけます。




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