wafuwafu雑記帳

気になったことを気ままに書き連ねていきます。

スポンサーリンク



2015年04月

 以前にこんな記事を書きました。

結局「Music」は「Walkman」に戻った 

 でもこれやっぱり間違いだったようです。うーむ。どうやらやっぱりといいますか、Musicになるようで。というかちょっと前のZ4の記事見てもらえれば分かりますけど、思いっきり「Music」ってなってますね…
 Google Playに現れたのはコストダウンだなんだ、というお話は以前にしましたが、まさかMusicのベータを配信しながらのWalkman配信に騙されてしまいました。 
 でもこれでわかったことは、やっぱり分社化の影響が出ているなぁ、と。まあソニーモバイルの影響力も赤字のせいで落ちまくっていそうなので、分社化にかこつけてこんなことになってしまったのでしょうけど…
 とりあえずは機能を削減をしないで欲しい、と切に望みます。 
 ホント、DSEE HXとか優秀すぎる機能の削減だけは勘弁してもらいたいところです。 


 いままでは鉄道系の適当な感想・意見や、スマートフォンなどのテクノロジー系の考察やらを書いてきましたが、今回あまりにも怒りを感じたお話があったので書こうと思います。まあ「雑記帳」なんで何書いてもいいんですけど。ちなみに、これからこんな「私事」の記事が出てくるかもしれませんので一応よろしくです。

 さて、今回怒りを感じたのは「学歴自慢」です。まあある人達と話す機会がありまして、「学歴フィルター」の話になったわけです。もちろんそんなのよろしくないわけですから、そういう方向に話は進むわけです。でもまあ今はインターネットの時代だから、そういったフィルターを掛けないと応募者数が多すぎて大変なことになるのももちろんわかるので、まあ「学歴フィルター」はあっても仕方ない側面はあるのかも、なんていうように話は進みます。
 で、そこで「学歴はいままでの努力の成果だから学歴フィルターはあっていい」などと急に言い始めた奴が居るんです。これには驚きましたね。だって勉強をいくら頑張っても出来ない人なんて山ほどいるじゃないですか。できる人の何倍も頑張っても出来ない人だっているんです。なのにそれを否定するとは何事でしょうか。これは許されざることではないでしょうか。
 というか本人の能力は学力では測れないでしょう。なにせ自衛官や警察といった「体を張って人を護り、助ける仕事」に就いている方たちって、高卒であったりしますから。でもそのような方々は社会で適当に行きている大卒のサラリーマンよりよっぽど素晴らしいですよね?生き方も、その理念も。それを否定してしまうのはどうかと思うんです。
 もちろん反論を私は試みました。しかし返ってくる答えは「学歴は努力の成果」という頓珍漢な答えばかり。まあここで大きな声で言い合ってもアレなので適当に話を終えましたが。
 ま、今考えてみると自らのアイデンティティといいますか、縋るものが「学歴」しかない奴なんでしょう。そうするとですよ、奴はなんとも寂しいなぁ、なんて気がしてきました。
 世の中ってこんなもんなんですかね。うむむむむ…  


 JR東日本と他の鉄道事業者では、制動に格段の差があります。なお、ここでは何段込め…というお話ではなく、もうちょっと別の角度から見ていきます。それは「制動の掛け方」です。

 どう違うかというと、JR東日本は割りと緩めに制動を掛けるんです。ですから停車時には低速走行を結構長い間続けるんですね。なので電車待ちをしている側からすると「まったりしてるな~」と思えるのです。しかし他の鉄道事業者は結構ギリギリまでブレーキを掛けません。ここでブレーキを掛けて停まれるの?というようなところで一気に掛けていく感じです。その為電車待ちをしている側は「おおすげぇブレーキングだ」と思うんですね。京王とかメチャ荒い感じですよね。でも不思議と乗っている側からするとあんまり変わりがないように思えるんですね、これが。

 これは車両の差が…と思う人もいるでしょうけど別にJR東日本の車両だって減速度は結構凄いんです。ということで車両差ではないのです。ということは単純に「会社の方針の差」なわけです。JR東日本は「余裕を持って停まれる方針」で、他の鉄道事業者は「運転士の技術に因る停車を行う方針」なわけです。しかし他の鉄道事業者はそれでオーバーランを起こしまくるかといえばそういうわけでもないですし、JR東日本の運転士だって回復運転時にはかなりハイレベルなブレーキングを行います。ですから運転士の技術差と言うよりかは、会社の方針の差なわけです。

  ただ、どちらが運転士に負担を強いるかは明白です。特にラッシュ時にはかなりの重荷になるでしょう。なにせ車内の人の重量はコロコロ変わるので運転しにくいことまちがいなしですから。それを乗り越えてくる運転士さんには感謝感謝です。ただ、JR東日本の方針が良いかといえばそういうわけでもなく、それによってダイアの乱れがおきたりちょっとした遅れを技量の少ない運転士が取り戻せないことが起きかねません。

 でもやっぱり鉄道事業者に求められているのはなによりも「安全」です。「正確さ」ももちろんですが、それに固執しすぎて福知山線脱線事故のような事故を起こしてしまってはいけません。(そういえば最近、twitterで「時間を守れない運転士の減給を」などという主張をして炎上した方がいたようですね…ぶっちゃけこんな主張はしてはいけませんよね。理由なき遅れによる減給と日勤は今でもされてるらしいですけど…)かなり無理なブレーキングを強いるのは如何なものかと思います。ですからなんとかラッシュ時以外はJR東日本のようなブレーキングをしてほしいものです。




スポンサーリンク

↑このページのトップヘ