wafuwafu雑記帳

気になったことを気ままに書き連ねていきます。

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はじめに
 この記事は以下の記事を汎用的なものに書き換えたものです。MHXXについて、詳しくは以下のリンクよりご覧ください。



メモリを多く使うソフトとは
 古い3ds(いわゆるo3ds・old3ds)では、メモリを多く使うソフトを動作させるためにOSを終了させてから再起動を行うことで、メモリを強引に確保しています。例としてはモンスターハンターシリーズなどは、この方式を取っているものがあります。
 この場合、ntr cfwのようなosに介入して動作するものが「終了」させられてしまい、動作しないという事態が発生してしまいます。それを回避するためにntr cfw mode-3というものが存在しています。これを使用することで、o3dsにおいてもメモリを多く使うソフトにおいてntr cfwが使用可能となります。


必要なもの・条件

・NTR CFW(mode-3)…mode3とは、o3dsにおいてメモリ不足のためntr cfwが動かないのを解消するためのものだそうです。n3dsでは通常のntr cfwを使うように、ともされています。

 ここから、BootNTR-Mode3.ciaとntr.zipをダウンロードします。BootNTR-Mode3.ciaはFBIなどを経由し、3DSにインストールします。ntr.zipは、中身のntr.o3ds.binをSDカードのルートにコピーします。

・プラグイン等

 有名なspeedflyから落とすのが一番ラクです。

 ★ここで条件!

 Plugins in extended memory mode should not take too much memory. It is recommended that plugins should not take memory larger than 300KB (including the plugin file and the memory dynamically allocated from the plugin).
 拡張メモリモードで動作するゲームでのプラグインは、多くのメモリを確保してはいけません。プラグインが300KB(プラグインファイルと、プラグインに直接割り当てられるメモリを含む)より大きなメモリを確保すべきではありません。

 つまり、せいぜい数十KBのcheat.plgでないとmode3において動作しないのです。なので、speedfly.cnなどにおいて、mode3用(またはo3ds用とされています)のものを探すことで、動作が可能となります。

 ファイルを手に入れたら、cheat.plgと改名します。
 ここでSDカードのルートにpluginフォルダを作り、その中にゲームのIDでフォルダを作ります。その中にcheat.plgを配置します。

 ※ゲームのIDは以下のリンクより調べてください。


 構造は

 SDカード
 L plugin
  L ゲームのID
   L cheat.plg

 となるようにするわけです。

★ここでワンポイント!
 一部のチートはdisplay.plgを使います。これは3dsの都合上、画面に文字を表示するためには別途プラグインを読み込まないといけないためです(PSPなどはそんなことなかったのですが…)。speedflyでダウンロードしたものに同梱されているはず(されていなければMHX用のものなどをダウンロードすると入っているはず)なので、cheat.plgと同じ場所に配置しておきます。名前はdisplay.plgでOKです。
 例…MHXXでモンスターの体力を表示するチートにはdisplay.plgが必要。

起動してみる

それでは3DSを起動してみます。こちらはluma3ds、emunand 11.3、o3ds、MHXXで実施しました。
まずは、ntr cfw mode3を起動します。
DSC_0401
下画面に文字が表示されますので、homeに戻るよう指示があったら、homeボタンを押してホーム画面に戻ります。
DSC_0402
DSC_0403
ここで「絶対にntr cfwを終了させずに」(要は閉じない、MHXXの起動時に「中断しているソフトを終了してこのソフトをはじめますか?」と聞かれたらそこは「OK」を選択してOK)、ソフトを起動します。3DSのロゴが表示されているときに一瞬画面が緑色になれば、cheat.plgを読み込んで正常に動作する証拠です。(ならなければファイルの配置ミスor読み込みミス、再度トライしてみましょう)
DSC_0404
DSC_0405
XとYを同時に押せばこの通り、動作します。チートはgame pluginからAボタンで選択します。戻るときはBで戻れば自動で有効になります。(OFFにするときも同様、チート機能自体のON・OFF機能はありません)
DSC_0400

以上です。

メモリを多く使わないソフトは?
 公式でもアナウンスされているのですが、通常のntr cfwを使ってほしい、とのことです。mode-3は機能に制限があるため、できるだけ通常のものを使うのが良いかと思われます。 




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動きました


 などと、動かない動かないと連呼しておりましたが、特定の条件を満たせばo3dsでもntr cfwが動作し、チートなどを使用することが出来ることを確認しました。誤報を流してしまい、申し訳ありません。

※n3dsの方はこの記事を参考にしなくても、通常の方法でntr cfwを使用できます。この記事はo3ds向けのものです。…とはいっても、インストールするciaファイルとbinファイルを変えるだけなのですが。

必要なもの・条件

・NTR CFW(mode-3)…mode3とは、o3dsにおいてメモリ不足のためntr cfwが動かないのを解消するためのものだそうです。n3dsでは通常のntr cfwを使うように、ともされています。

 ここから、BootNTR-Mode3.ciaとntr.zipをダウンロードします。BootNTR-Mode3.ciaはFBIなどを経由し、3DSにインストールします。ntr.zipは、中身のntr.o3ds.binをSDカードのルートにコピーします。

・プラグイン等

 有名なspeedflyから落とすのが一番ラクなような。

 ★ここで条件!

 Plugins in extended memory mode should not take too much memory. It is recommended that plugins should not take memory larger than 300KB (including the plugin file and the memory dynamically allocated from the plugin).
 拡張メモリモードで動作するゲームでのプラグインは、多くのメモリを確保してはいけません。プラグインが300KB(プラグインファイルと、プラグインに直接割り当てられるメモリを含む)より大きなメモリを確保すべきではありません。

 つまり、せいぜい数十KBのcheat.plgでないとmode3において動作しないのです。なので、speedfly.cnなどにおいて、mode3用(またはo3ds用とされています)のものを探すことで、動作が可能となります。

 参考…以下のリンクの、百度(baidu)からダウンロードすると、MHXXのmode3用のファイルが手に入るので、使ってみても良いかもしれません。


 ファイルを手に入れたら、cheat.plgと改名します。
 ここでSDカードのルートにpluginフォルダを作り、その中に0004000000197100というフォルダを作ります。その中にcheat.plgを配置します。

 ※0004000000197100とは、MHXXのIDです。他のゲームのIDは以下のリンクより調べてください。


起動してみる

それでは3DSを起動してみます。こちらはluma3ds、emunand 11.3、o3dsで実施しました。
まずは、ntr cfw mode3を起動します。
DSC_0401
下画面に文字が表示されますので、homeに戻るよう指示があったら、homeボタンを押してホーム画面に戻ります。
DSC_0402
DSC_0403
ここで「絶対にntr cfwを終了させずに」(要は閉じない、MHXXの起動時に「中断しているソフトを終了してこのソフトをはじめますか?」と聞かれたらそこは「OK」を選択してOK)、MHXXを起動します。
DSC_0404
DSC_0405
XとYを同時に押せばこの通り、動作します。
DSC_0400

以上です。




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